いろいろ米(玄米)300g 2018年産

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「いろいろ米」 2018年産
約50種類の黒米や赤米・香り米などを混植で育てたお米(玄米)。生産者の上野長一さん(栃木県上三川町)が25年以上除草剤も農薬も化学肥料も使わずに栽培してきた、貴重な日本で唯一のお米です。

<いろいろ米の食べ方>
ミネラル豊富な「いろいろ米」は、白米または玄米に1~2割程度混ぜて炊くと、色もきれいで香りもよく、おいしくい食べられます。お好みにより、玄米のまま、または精米してお使い下さい。

生産者の上野さんは500種類以上ものお米の種籾を集め、そのうちの40~50種類を混植して育てています(一部、育たないお米もあります)。

※いろいろ米には300g入り、1kg入り、2kg入りがあります。

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 上野長一さんは栃木県上三川町で25年以上にわたって農薬・化学肥料を使わずに小麦やお米を育てて来られました。除草剤も使わないため、毎年「草」と格闘されている様子がお手紙から伝わってきます。数年前から雑草対策のため、収穫後の水田に水を張る「冬期湛水(たんすい)」を実践したところ、そこに白鳥がやってくるようになったそうです。また、上野さんは国内では数少ないライ麦の生産者でもあります(天然酵母のパン屋さんで使用されています)。数百種類のお米を品種保存のために毎年栽培され、その中から選んだ数十種類のお米を混植で育てた「いろいろ米」は人気商品になっています。

 上野さんは土や水を汚染しない農業を探求される傍ら、子どもたちにお米作りの出張授業などもされています。また、平和について考える資料として、長崎、浦上天主堂の前で採取された被曝米を保存のために育ててこられました(食用ではありません)。

 ろばやスタッフによる田んぼレポートは「自然食品店ろばやのブログ」生産者紹介2014年以降の分は「ろばやの珈琲・紅茶あれこれブログ」生産者のコーナーをご覧下さい。

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